凍え死んだら、どうするのよ

 

買い物をたくさんして、惣菜も買ったので、お義父さんの家に行ってきました。

着いたのは、夕方でした。

お昼は暖かい一日だったけど、夕方になると急に寒くなって、

日が落ちる前に帰りたいので、急いで行ったのですが・・・

ところが、お義父さん、暖房もつけず、縁側も開いたまま・・・・

かなり冷えているのに・・・・

「お昼が暖かだったからいいんだ」というじゃないですか・・・

こりゃ、認知が出てきていると思いました。

その場では、私が寒いから縁側も雨戸も閉めますよと言って、

縁側のクローバーで買った観葉植物も家中に移動して、

閉めてしまいました。

もしかしたら、そういう切り替えができなくなったのかも。

お義父さんはラクダ色の分厚い下着にセーターも着てましたが・・・・

そのうえ、ヤッケみたいなのも着てたし、屋外スタイル、

そりゃ、そえだけ着たら暖かいだろうけど・・・・

やっぱり、だれかと一緒に暮らすべきだなと思いました。

寒くないんですか?と聞いても、

最近、運動不足で太って、脂肪で巻いてるから大丈夫と変な冗談を言うし、

まだ、ダイジョウブみたいだけど・・・

惣菜を置いて、具だくさん味噌汁を作ってかえって来ました。

帰り道、東京の夫に早速、報告すると、

「オヤジは昔から、寒がりじゃないから、」という返事。

ちょっと、のんきすぎるわ。

もうちょっと、真剣なるべきですよ。

自分が遠く離れた東京にいるから、実際、見ないとわからないんだろうな。

凍え死んだら、どうするのよ、

しばらくお義父さんへの電話は、頻繁にしようと思います。

 

 

 

 
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植木屋たっちゃん