パラの原点

 

オリンピックの開会式の時は、

このコロナ爆発中に、医師や看護師、自衛隊からも、たくさん派遣するとは、

アカンね、これは・・・・と思っていたら、

パラが始まり、と思ったら、菅総理のいきなりの退陣、

アチコチで、オリパラ関係者来日で感染拡大が報道され始めたと思ったら、

これですから。

トップが判断を誤ると、大変な事態になるお見本みたいなものです。

でも、今年のパラは、今までにないぐらい、応援しました。

今まで知らなかったたくさんの競技も知りました。

そして、障害のある方の力強い精神、その動きには、目が覚める思いでした。

元々、パラリンピックとは、傷痍軍人のリハビリのために行われたアーチェリーの大会だったそうです。

 

終わってしまうと、寂しいですね。出勤日数が減ったのもあって、2週間、家で、たくさん観戦できました。

子供や、単身赴任中の夫は、忙しいので、パラの話は通じないので、

もっぱら、お義父さんが話相手です 。

お義父さんは、ずっと見ているので解説者レベル。情報通です。

 

「△△は、今日は遅いのか?たまには、皆で、焼肉でも食べに行かないか」と

お義父さんは、息子が、単身赴任で東京に住んでいるのを忘れて、孫まで東京なので、分からなくなるようです。

だって、お義母さんが亡くなられ、それから一気に、一家がバラバラになったので、頭が理解できないのだと思います。

なので、最近は、たっちゃんのクローバーで買った観葉植物が、

孫か、子供代わりのようで、可愛くてしかたないようです。

僕が居ないと、誰も世話が出来ないかあr、と言われているので、

植木の世話は、毎日の生活のルーティンワークになっているようで、

規則正しい生活になっているようです。

私は、夫も子供も居ないので、目下、仕事と、お義父さんのお世話だ気になりました。

 

 

 

 
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植木屋たっちゃん